赤ちゃんの卵アレルギー

成長とともに症状が治まってきました

子供が、五ヶ月を過ぎた頃から離乳食を開始しました。
私も主人も食物アレルギーとは縁がなかったので、特になにも気にせずに離乳食のメニューを作っていました。

 

しかし、ある日の離乳食を食べ終わって、しばらく経過した後で子供の身体をよくみてみると、赤い発疹がうっすらと出ているのを見つけました。

 

とくに痛がったり痒がったりする様子もなく、日曜日だということもあり経過を観察していると、そのうち肌は通常の状態へと戻ったのです。

 

また、別の日に卵ボーロを与えたところ、同じような発疹が出たのです。

 

その時、はじめてもしかしたら食物アレルギーなんだろうか、という考えが頭をよぎりました。

 

以前、発疹がでた時の材料と共通するのは卵です。
卵アレルギーという言葉は、よく聞きますから我が子もそうなのかもしれないと、小児科を受診しました。

 

その結果、やはり卵アレルギーだろうと言い渡され、はじめは少なからずショックでしたが、医師の話では、卵アレルギーは成長すると克服することが出来る場合が多いと言われました。

 

なんでも、一歳までは卵の配合されていてる食品は排除し一歳を過ぎてからまた卵を少しずつ食べさせてみるようにアドバイスされました。

 

卵でもアレルギーを起こす可能性が高いのは、黄身ではなく卵白の方だと知り、一歳を過ぎてから、卵白を除いた卵黄からスタートし、最終的には全卵の配合されている食品を摂取してもアレルギー反応は起こらなくなりました。

 

まわりにも同じような子供が数名いましたから、赤ちゃんの段階で卵アレルギーの症状がでても、我が家の場合のように成長とともに卵を摂取しても大丈夫になる可能性もあります。

 

ですから、あまり悲観的にならなくても大丈夫です。