アレルギー対応食品

できるだけ家族で同じ物を食べたい

家族で同じ物を

我が家では息子が乳製品と卵のアレルギーです。幼児期はアレルギー対応食品を探すのに苦労したのを覚えています。

 

幼稚園を選ぶのも給食ではなくお弁当の所にしました。でも色合いが茶色くなるのですよね。

 

友だちと遊ぶ時に皆で食べられるおやつを見つけるのが意外と大変でした。うちの子の場合は牛乳と卵だけなので、楽だった方かと思います。よく知っているお母さんだと食べられるお菓子を用意してもらえて助かりました。

 

でも、「食べられないでかわいそう」と言う方がたまにいて、ちょっと傷ついた覚えがあります。

 

症状によっては対応方法が違うかもしれませんが、私の経験がお役に立てばと思い、食物アレルギーに対応した食品を扱うショップを紹介するサイトをつくりました。

 

食品の成分表示を見るのも大変です

 

スーパーに買物に行くと夫婦二人で成分表示と睨めっこです。子供は気になるお菓子があると食べられるか見てとせがみます。

 

この数年で大分改善はされてきたように感じますが、成分表示は解りにくいし、表示すら無いものもまだまだ沢山あります。

 

その点、ネットだと成分表記を明確にしていて、対応食材を豊富に扱っているお店がいくつもあるので随分と助かりました。いまでも一番利用しているのは、らでぃっしゅぼーやですね。とにかく野菜が美味しいですし、加工食品も安心して食べられるのがいいです。

 

ベネッセの食材宅配はアレルギー対応を売りにしているわけではなかったと思いますが、アレルゲン表記が解りやすく、レシピ付きなので随分と助かりました。

 

どうしても近くで見つけられなかったのは、ケーキを食べたいと言った時です。ネットで随分と探しましたが美味しい豆乳生クリームを使ったケーキを家族で食べられました。この時の嬉しそうな顔は今でも思い出します。

 

その後、小学校では丁寧に対応して頂ける栄養士の先生に恵まれて、除去食と代替です。今は高学年になり大分症状も緩和されてきましたし、自分で食べられるかの判断が出来るようになりましたので楽になりました。

 

牛乳や卵が含まれない食品を選んでいると、自然と添加物が少ない食材になるのが結果良かったのか、ジャンクをあまり食べないので、味の違いはしっかりと分かる様になったのは嬉しいですね。小学生にしては、生意気と言うか、贅沢な食の好みではあります。

 

どうしても不足がちだったのが乳酸菌で、チーズやヨーグルトを食べられないのは痛いです。植物性乳酸菌で補うと言っても量を食べれる食品は少なく大人でもお新香やキムチは沢山は食べないですからね。

 

不足する乳酸菌を補う>>

 

アレルギー対応の食品はどうしても割高になってしまいますので、近所のスーパーで手に入る物と、ネット通販をうまく組み合わせています。

 

あと、関東に限定されますが生協のパルシステムがアレルギーメニューを用意していて内容も充実していますね。
生協は地域ごとに組織が異なり、同じ場所で複数の組織が存在していたりと違いが解りにくいですが、パルシステムは組織も大きくアレルギー対応にも力を入れているようです。

 

パルシステムのアレルギー対応>>